Mr.Children「ヒカリノアトリエ」のコード進行解析


本記事では、2017/1/11発売のMr.Childrenの楽曲「ヒカリノアトリエ」のコード譜と、簡単な解説を書いていきます。コード譜は耳コピで行っておりますので、必ずしも正確である保証はありませんがご理解いただければ幸いです。

「ヒカリノアトリエ」の概要

本作はミスチルの久々の新作となる36作目のシングルで、表題作は、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」の主題歌として使用されている楽曲です。コード進行は、CDが発売されるまではワンコーラスのみの表記となります。

「ヒカリノアトリエ」のコード進行

※2017/1/2 公式PV公開につき、イントロ8小節を追加し、サビのラストを変更しました。

●イントロ
|B♭m7 A♭/C|D♭ E♭m7|
|D♭/F G♭|Gm7-5|Gm7-5|
|G♭/A♭|〃|〃|〃|

●Aメロ
|D♭|D♭|D♭|G♭ A♭|
|B♭m|B♭m|B♭m|G♭ A♭|D♭|
以上2回繰り返し

●Bメロ
|Fm|B♭m|G♭A♭|D♭|
|Fm|B♭m|E♭m7|A♭ F7|

●サビ
|G♭ A♭|B♭m|
|G♭ A♭|D♭・・F7/A|
|G♭ A♭|B♭m A♭ E♭/G E♭|
|G♭|G♭ A♭|
|D♭|D♭|D♭|D♭|

キーはD♭メジャーで、ギターで演奏する場合はカポ+1で1つ下のコードを弾くと簡単になります。

アコギの音が良く響いたミドルテンポの8ビートナンバー。Bメロの途中あたりからメロディーラインが大きく上下して、1つ1つのフレーズが心に響く、ミスチルらしい楽曲です。

サビでは、G♭(Ⅳ)→A♭(Ⅴ)→B♭(Ⅵ)mという456進行とG♭(Ⅳ)→A♭(Ⅴ)→D♭(Ⅰ)というSDT進行という、いずれも非常にポピュラーなコード進行が用いられています。そんな中で、F(Ⅲ)7やE♭(Ⅱ)等のノンダイアトニックなコードも登場し、コードによるインパクトを出すことも行われています。

ヴォーカルのキーは、最高音が、「ラ♭」、最低音がその2オク下の「ラ♭」であるため、J-POPの楽曲の中では音域が広い楽曲になります(ミスチルの楽曲ではこれが普通ですがw)。

今後もたくさんの楽曲のコードを掲載していきたいと思いますので、当ページをよろしくお願いいたします。

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